異年齢交流 触れ合い

 

 

 年長さんがみんなのお部屋に遊びに来てくれた

異年齢交流も2月で終了しました。

異年齢交流の目的とは…

 

異年齢の子どもと関わることによって、

年下の子どもに優しくする気持ちを持ったり、

年上の子どもの行動を見て自分もやってみようという

意欲を抱くようになります

また、年下の子が年上の子どもの行動を真似て

自然と遊びのルールを覚え、年上の子どもは

年下の子どもに合わせた遊び方を考えることで

他人をいたわる気持ちが自然と芽生えます

 

大人が遊び方を伝えたり、「小さな子には優しくしてね」と

言葉で伝えなくても、子どもが自分達で学んで

育っていける環境であると言えるでしょう。

 

その他にも年上の子・年下の子にとってメリットはたくさんあります。

 

 

兄弟が多い時代や近所付き合いが盛んであった時代には、

家庭で当たり前のように育まれていた年齢が違う子どもとの関り。

保育園でその関わりの手助けをすることで、

人間関係の基礎を作るというねらいが異年齢保育にはあるのです。

 

 

また、来年度も異年齢交流を行っていきますので

楽しみに待っててね(*^^*)

 

 

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