☆☆☆七夕まつり☆☆☆

 

 

今日は七夕の日☆☆彡

 

七夕は中国から伝わった行事で、天の川の両岸にいる彦星と織姫とが、

7月7日の夜、1年に1度だけ逢瀬を楽しむという伝説から生まれました。

織姫が機織りに長けていたことから、機織りや裁縫、手芸、琴などの

上達を祈願してお供え物をする行事として広まっていったようです。

 

 

 

 

今年はコロナウイルス感染症により全クラスが集まって行う事を

避け、クラス分けをして行いました。

 

 

 

0・1歳児は各お部屋にて七夕行事を楽しみました♪

大きなお星さまを付けてとても可愛いですね♡

 

 

2歳・3歳児さんはホールで一緒に七夕のペプサートや

ゲームを楽しみました♪

 

 

沢山の★に目掛けてボールを「エイッ!!」

 

 

 

 

時間交代で次は4・5歳児さん♪

 

 

4・5歳児さんはパネルシアターで

七夕のお話を聞きました。

 

 

お星★さま探しゲームをして、

お星さまGETしたよ~!!

 

 

最後に椅子取りゲームや綱引きなどし、大盛り上がり♪

負けて悔しくて泣いてしまう子もいましたが、

次の機会に勝てるよう頑張ろうね!と励まし

笑顔で七夕の給食を食べました(^^♪

 

 

 

今日の給食は星のハンバーグにコロコロサラダ

天の川スープに七夕ゼリー。

 

 

現在では、短冊に願い事を書いて笹竹につるし、素麺を食べるならわしがあります。

日本で七夕に素麺が供えられるようになったのは室町時代といわれています。

当時の七夕は小麦の収穫期だったため実りに感謝したこと、

また白く細長い素麺が、織姫の織糸や天の川を

連想させることからはじまったとされます。

 

 

 

 

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